どうしても合格する必要が・・・

どうしても合格する必要が 社会人になってから1回の転職を含めてずっと総務部で働いています。そんなこともあって社員の社会保険関連には興味を持っていました。自分には何も資格がないということもあって社労士の資格でも取りたいなあと漠然と考えていました

今までならあまり真剣には考えなかったんですが、私の会社でもリストラが普通に行われるようになってきました。総務なんて一番手の付けやすい部署なんです。

だから、リストラされないため、あるいはたとえリストラされても生きていけるようにどうしても社労士に合格する必要がありました

とはいえ、独学で学ぶつもりなので、何から手をつけていいのか全く分からず、とりあえず書店で売っていた社労士の参考書を何冊か買って勉強を始めたんです。


私の勉強法は間違っていた

勉強法 ところが、独学の限界というんでしょうか。社労士の試験に見事に落ちました・・・。それもそうです。合格率が10%にも満たないわけですから、しかも独学なので、ほとんど落ちて当然です。

さらに、私は専門学校卒なんです。大卒ではありません。なので勉強の仕方も良く分からないし、同じ部署の大卒の人と比べてリストラされる可能性も大です。

そんな私が取った勉強法がとにかく紙に書いて暗記することでした。タダひたすらです。電車の中では必ず社労士の参考書を開いて読みます。家に買えると写経のように書いて覚えます。そのかいもあってか結構、暗記できました。ところが、暗記だけじゃ合格できないんです。

そこで、独学でも合格できる方法はないかと探したところ【社労士超高速勉強術】という教材をネットで見つけました。書店では売ってません。ここに書かれてることを読んで愕然としました。私の勉強方法は大きく間違っていたんです


【社労士超高速勉強術】とは

社労士超高速勉強術 著者の方は社労士だけじゃなく行政書士と宅建の資格もわずか1年足らずで合格したんです。それも高卒なんです。失礼ながら私より学歴低いです。。。それでも1年で3つも合格したのにはわけがあります。

ずばり「勉強方法」です

行政書士の試験に合格したときに編み出したそうです。その資格を持つことで社労士の受験資格を手に入れて今度は社労士も1発合格だそうです。

社労士の試験って労働基準法を学んだと思ったら、国民年金法を勉強したり、社会保険法を覚えたりといった感じで人まとまりじゃないという特徴があります。だから、

●テキストを暗記する
●過去の問題を解きまくる

といった、普通の勉強方法では合格までに時間がかかりすぎるんです。つまり、

大学の入試試験と社労士の試験は勉強方法が全然異なる

ということなんです。社労士は選択式・択一試験の試験なので丸暗記の勉強法では時間ばかりかかって合格の邪魔になるだけだったんです。